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代表経歴 甘利耕司

大阪の女性専用キックボクシング トリガーフィットネスです。

目次

経歴

甘利耕司 アマリコウジ
1985年3月1日生まれ

キックボクシング歴 10年 ブラジリアン柔術2年
プロ5試合経験
2014年からストレッチ専門店Drストレッチのトレーナーとして活動2020年自身が代表を務める女性専用キックボクシングジム「トリガーフィットネス」を設立

キックボクシングとの出会い

2010年26歳の時大「かっこよくなりモテたい」という単純な理由で大阪 難波のジムでキックボクシングをはじめました。
早くかっこよく、なりたくて沢山練習すると
いつの間にか上手くなり、プロ選手の練習相手になりその後自分もプロとして試合に出るようになりました。計5試合ほど経験する形になりましたが、最初からここまでキックボクシングに携わるとは思いませんでした。

普通の日々をこなしながら

トレーナー時代

27歳の時普通のサラリーマンとして日々を送るなかで
せっかくなら手に職をと思い。
ストレッチのトレーナー業に転職
東京 渋谷の店舗でオープンニングスタッフと
してトレーナーデビュー!

毎日素敵なお客様に囲まれるも
自身の体力の無さから、日々の仕事に嫌気が
さしはじました。笑

ジムの再開

ボクシングジムで

このままではダメだと思い。
そして毎日職場と家の往復に嫌気がさし
そんな日々を変えようと

新宿のボクシングジムに入会 これが人生を変えるきっかけになりました。

仕事が終わって急いでジムに行き
約1時間の練習をこなす!それをひたすら続ける日々でしたが

ある日から、トレーニング後の感覚が変わっていきました。
一生懸命トレーニングをして汗をかけば
それだけで「満足感」「達成感」「自分で自分を褒めたい」
お金にもなっていない、ただ身体を動かしただけの
事ですが「充実感」がハンパなかったです笑

そこからの変化

トレーニングによって得た充実は
全てに変化をもたらしました。
全てにおいて「充実感からくる余裕」が
あった為
仕事の成績アップや、プライベートの充実がなされ
日々が順調に、動いていく形になりました。

その日々の経験が
「自分でジムをして、いろいろ人にトレーニングの充実を感じてほしい」と思うようになり
ジム開業のもとになりました。

ジム開業までの道のり

店舗デザイナーと

2016年大阪に帰ってきたからは
ストレッチのトレーナーをしつつ
キックボクシングの教室をしたり、少しずつ自分なりのメソッドなど構築していき
開業の準備を整えていきました。

そして物件が決まり
開業しようとする所に「コロナ渦」が襲ってきました。
2019年の暮れに物件の契約をした為
緊急事態宣言の日から契約がスタートという運命になりましま。笑 
一時はやめようとかと思いましたが
コロナ自粛の日々を送る中で
ある事を思うようになりました。 
それは
「人は人を通じて楽しさや充実感を感じやすい」
「オンラインが強くなればなるほど
オンライン(店舗)の良さも出る」など

新しい様式が提言される中
人が沢山集まる事に賛否はありますが

キックボクシングをやってよかったと
思っていただけるような
空間 雰囲気を作ろうと思い開業を決意しました。

最後に

長々と読んでいただきありがとうございました。

「トリガー」とは英語で、引き金 きっかけ という意味です。
私自身がキックボクシングをきっかけに人生が変わってきた経験から、
皆様の人生が少し変わる「きっかけ」になる様なジムにしたいと思います。
「トリガーフィットネス」というジム名になりました。
当ジムが皆様のきっかけになれば幸いです。

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