「ダイエットの継続は環境とメンタル軸が一番大事!!」

こんにちは、記事を読んでいただき、ありがとうございます。
前回「ダイエットが続かない。。。」という記事を書かさせていただきましたが、今回はその続きになります。ぜひ参考にしてみてください!!

まずはシンプルに結論から申し上げると
「環境」と「考え方・価値観」の2つを整えていきます。
いろんなメソッドがありますが、うまくダイエットできたり、リバウンドうしない人は「メソッドや方法論」を超えて,
ここが「整っている」からだと思います。
ぜひ重要な部分ですので読んでください。
Contents
ダイエットの継続のコツは「意志」ではなく「環境」から

人はやはり、環境によくも悪くも染まります。
本当に自分でも、「意志が強いから大丈夫だと思う」と思っても何回他人の影響されたか笑
あなたもこんな事、経験したことないですか?
- やる気満タンでジムに行ったけど「みんなスマホを見てる」
- ジムでずっと喋ってる人がいて、やる気が削がれた
フィットネスやジム以外でも、「周りがそうだから・・・と理由づけをして自分の判断を変える」事なんて、普通の人間なら当然にする事です。
人の意志など「環境」や「雰囲気」の前には無力です。
ですので、意志の力に頼らない仕組みが必要です。
必要な環境とは?
では、私たちが変わるために本当に必要な「環境」とは、一体どんなものでしょうか?
それは単に「設備が綺麗」とか「家から近い」といった利便性の話ではありません。
あなたが本来持っているやる気を削がず、むしろ自然と引き出してくれる**「何となく雰囲気が良いジムやコミニィティ」**のことです。
ジムの運営側の人間からすればいかにそういう雰囲気を作るか?が大事になってきます。
具体的には、こういう部分だと思います。
- 頑張ってる人が集まるジムなど「トレーニングに集中できる場所」
- 「今日はいいや」という甘えを物理的に遮断する「約束(予約)」
- あなたの「なりたい姿」を、あなた以上に信じて並走してくれる「人の存在」
など

多くの人が、この「環境」を整えないまま、裸一貫で「意志の力」だけで戦おうとして力尽きていきます。
――正直、それができる(意志だけで完結できる)人は、このブログを読んでいないはずです。
向かい風の中で全力疾走しようとするのは、もうやめましょう。
まずは、自分の意志を過信するのをやめること。
私の例で言えば、スタバのアイスラテがをやめる事を決心(意志)→帰りにスタバを視界にとらえる(環境)→「アイスラテトールで!」
私はこのやりとりを約10年続けております。
特にモバイルオーダーという環境が作られてから、私の意志はこんにゃく以下です。


パーソナルトレーニングはなぜ高いのか?あなたが払っているのは「知識」ではなく「自律・環境」への投資
その環境を提供してるのが「パーソナルジム」になります。
「パーソナルジムって、なんであんなに高いんですか?」と前聞かれた事があります。そしてこうも言われた事があります。
「YouTubeを見ればフォームなんて分かるし、食事の知識もネットに転がっていませんか?」

正直にお答えしましょう。その通りです。
今の時代、知識だけなら無料でいくらでも手に入ります。
それでも高価な費用を払って通い続ける方がいるのは、そこに**「知識以上の本質的な価値」**があるからです。
今回は、パーソナルトレーニングが高価である本当の理由を、現場の視点からぶっちゃけます。
知識や技術は、あくまで「おまけ」に過ぎない
もちろん、私たちプロは知識を持っていますし、怪我をさせない高い指導技術を提供します。
しかし、それは「価値の半分」に過ぎません。
どんなに素晴らしい知識を持っていても、実行しなければ0点です。
多くの人が「痩せたい」と言いながら、一人では続かない。
それはあなたが弱いからではなく、「環境」が整っていないからです。
価値の正体は「逃げられない環境」の提供
一度パーソナルトレーニングなど利用した人には、分かると思いますが
パーソナルトレーニングの最も大きな価値、それは**「強制力」**です。
- 「今日は疲れたから明日でいいや」
- 「雨が降っているから、外に出るのが面倒だな」
一人なら1秒で折れてしまうその心を、**「予約を入れている」「トレーナーが待っている」**という環境が繋ぎ止めます。
「行かないともったいない」という心理をあえて利用し、自分が望む行動へ引き戻す。
この「逃げ道を塞ぐ環境」にこそ、あなたは対価を払っていると思います。
一番大事な「自立心」を金銭で担保する
決して安くない金額を払うことで、「絶対に成果を出してやる」「無駄にできない」という強い自律心が生まれます。
**「お金を払うことで、自分の意志を買い取っている」**と言い換えてもいいかもしれません。
高価であるからこそ、それは自分との「守らなければならない約束」へと変わるのです。

次に「パーソナルで痩せた後のリバウンド」について考えてみましょう!
ダイエットの継続とリバウンド防止の為に「パーソナルが必須?」
- 「トレーナーがいないと結局何もできません」
- 「管理してもらわないと食べちゃいます」
- 卒業後普通のジム通ったけど「行かなくなってリバウンド」
よくある事です。
これはなぜ起こるか?答えは簡単です。自立心が養われず、パーソナルトレーニングに「依存(丸投げ)」したからです。
今回は、**「パーソナル依存の危険性」と、自律心を落とさないための「賢い活用術」**についてお話しします。
ジムにいる時間は、1週間のうち、たった「1時間」

1週間は168時間あります。週1回、1時間のパーソナルを受けても、残りの167時間は「あなた一人」の時間です。
この167時間の過ごし方を自分でコントロール出来ないと、本当の意味で体が変わることはありません。
パーソナルトレーニングなどは「ただ一緒にトレーニングをする=パーソナルトレーニング」ではなく、**「残りの167時間を自分でコントロールするための技術」**を一緒にトレーナーと考えていくべきだと思います。
トレーナーがいないと何も続かないは「リバウンドの始まり」
「パーソナルの予約が無いとやる気が出ない」
「パーソナルの前の日だけ、食事を意識する」
「わからないから、なんでもトレーナーに確認する」
これでは、あなたの「自律の筋肉」は衰える一方です。
パーソナルに通う本当の目的は、トレーナーに管理してもらうことではなく、トレーナーがいなくても自分で自分を管理できる能力(自律心)を養うことです。

お金を払って「管理を買う・自立心を担保する」のはスタートとしては正解ですが、いつまでも「管理されっぱなし・人の目や制約が無いとトレーニング出来ない自分」でいるのは、補助輪を一生外さない自転車の練習と同じです。
いかにパーソナル期間中にパーソナルトレーニングを忘れるぐらいが理想だと思います。
依存しないためのコツは、パーソナル期間中を**「成長する場所・時間」**に変えることです。
- ×「何を食べればいいですか?」と聞く
- ◎「自分でこう考えてこれを食べましたが、どうですか?」と報告する
この「自分で考えて試行錯誤するプロセス」こそが、「自己効力感」や「自立心」を養い、リバウンドしない強力な武器になると私は考えています。

私自身もパーソナルトレーニングを提供し始めて気づきましたが、トレーナーが「監督しすぎる」と「言われなきゃやらない」状態になりやすいと感じます。
いかにパーソナル後をイメージするか?
私自身もパーソナルトレーニングを提供していますが、会員様にはいつかパーソナルを卒業してほしいと思っています。
もちろん、私も経営者なので・・・メンテナンスやさらなる高みを目指してパーソナルで長く通っていただくのは大歓迎です・・・・・笑
しかし、それは「一人じゃ何もできないから」という理由であってはいけません。
高い金額を払ってパーソナルを受けるなら、トレーナーを使い倒してください。
知識を盗み、感覚を盗み、一刻も早く「自分一人でも大丈夫だ」という自信を手に入れてください。
その上で、自分の自律心を高水準でキープするために、パーソナルを賢く利用するのはバランが良いと思います。
「自律」とは、誰にも頼らないことではなく、自分を律するために必要な「環境」を自ら作り、選ぶこと。
長くなりましたが、これに尽きます!!

ダイエットが継続できる「考え方・価値観」とは

環境の整える重要性の次は「考え方・価値観」です。
いくら環境を整えても、あなたがそもそもトレーニングや食事管理を嫌々していたらどうなりますか??
辛くなるはずです。
本来、居酒屋が好きで飲んだ後に、締めでメニューを見てラーメンを頼むか?それとも外のラーメン屋に行くか?を悩むような、あなたが

綺麗な人が集まり、意識高い系の巣窟である「アサイーカフェ」で「難しくよく分からない横文字で書くメニュー」を楽しく読める訳がありません。

そう、だから「ダイエット」や「トレーニング」に対して価値観や考え方をシフトしないといけません。
トレーニングの本質は「ダイエット」ではない

ぶっちゃけます。
トレーニングや食事管理の本質的な価値は、「痩せること」そのものではありません。
運動の本質は、前回お伝えした「自律心」を養うこと。 そしてもう一つ、「健康的な心身」という最強の土台を作ることです。
多くの人は「痩せるために走る」「痩せるために食べるのを我慢する」と考えます。
もちろん始まりは、それ(痩せる為・綺麗になり為)がスタートで大丈夫!
「自分の悩み(体型・健康的な問題)を解決する為に、「トレーニング」や「食事管理」は目標を叶えるツール(手段)。
でも、これだと「痩せたら終わり」だし、何より「義務感」が発生し苦しい。

そうではなく、トレーニングがもたらしてくれる**「人生の複利」**に目を向けてみてください。
想像もつかない「人生の連鎖(複利)」を楽しむ
例えば、こんな連鎖(複利)を想像してみてください。
- 運動する
- ➡ 汗をかく
- ➡ 水をたくさん飲むようになる
- ➡ 代謝が上がり、肌が綺麗になり、健康になる
- ➡ 鏡を見るのが楽しくなり、やる気が爆上がりする
- ➡ 仕事のパフォーマンスが上がり、評価される
- ➡ 収入が上がる
- ➡ 余裕ができて、行きたかった豪華な旅行に行ける
- ➡ そこで運命の出会いをする
- ➡ 結婚……!(笑)
「いやいや、冗談でしょ!」と思うかもしれません。でも、あながち間違いでもないんです。
トレーニングや食事管理はそのものに、崇高な価値や最終目標があるわけではありません。
それら(トレーニング等)がもたらしてくれる**「活力」「自信」「健康」が、あなたの人生の他の部分を少しずつ変化させていく。
** この「複利」こそが、トレーニングなどに投資する真の意味だと僕は考えています。

「意識高い系の横文字多めのメニュー」を好きになる事がが目的ではありません。
その食事を選択したことで、午後の仕事が捗り、夜にぐっすり眠れ、翌朝の自分が最高に冴えている。
その**「自分をコントロールできている快感」**が気持ちが良いとなるそれが、本当の目的です。
締めのラーメンを悩んでいたあなたが、もし「アサイー」を選ぶとしたら、それは「お洒落だから」ではありません。
「明日、最高のパフォーマンスを出したいから」という、自分の人生を豊かにするための攻めの選択に変わっているはずです。
ダイエットの継続は「とりあえずジム行っとくか」が最強の自律
継続できている人と、そうでない人の差はどこにあるのか?
それは「意志の強さ」ではありません。
「自律の気持ちよさ」という報酬(複利)を体感として知っているかどうか、それが私がジムで運営、指導してると一番感じます。
「今日は面倒だな」と思っても、
- 行った後の、あの脳が冴え渡る感覚
- 汗を流した後の、あの「自分をコントロールした!」という全能感
- その後の仕事がサクサク進む、あの生産性の高さ
これらを一度体感ベースで覚えてしまうと、頭で考えるより先に「……まあ、とりあえずジム行っとくか」と体が動くようになります。
この「とりあえず」こそが、自律心が体に染み付いた証拠です。
自分の「楽しい」を見つけるのは、その次でいい
「自分を律する快感」さえベースにあれば、手段は何でも構いません。
「私は、無心で体を動かすキックボクシングが、一番頭がリセットされる」 「私は、呼吸を整えるヨガが、一番その後の仕事のパフォーマンスが上がる」
ここで初めて、**「自分が楽しく、かつ複利を最大化できる手段は何か?」**という選択肢が出てきます。
ヨガなのか、キックなのか、あるいは筋トレなのか。
大切なのは「どれが一番痩せるか?」というではなく、**「どれが一番、自分の人生に良い連鎖(複利)をもたらしてくれるか?」**という視点です。
それを継続していれば、「ダイエット」や「見た目」の変化などは、出やすくなりますし、あとあんまり言う事ではないと思いますが、「痩せれなくてもトレーニングをやめよう?」とはなりにくと思います。
後半のまとめ
トレーニング=辛い修行」という価値観は、今日で捨ててください。
それは、あなたの人生を劇的に面白くするための、最も効率の良い**「複利装置」**です。
あなたが流す汗の先には、単なる「マイナス〇キロ」という数字以上の、想像もつかないような、素晴らしい未来が待ってるかもしれません。
アサイーカフェの横文字メニューを解読するのも、キックでサンドバッグを叩くのも、すべては「最高の自分」という複利を手に入れるためのツールに過ぎません。
まずは、理屈抜きで**「動いた後の自分、調子いいな!」**という体感を大切にしてください。
「やる気があるから行く」のではなく、「行けば複利(快感)が手に入るのを知っているから、とりあえず行く」。
その「とりあえず」の積み重ねが、気づけばあなたの人生を、誰も想像できなかった場所(……結婚までいくかも?笑)へと連れて行ってくれるはずです。
是非その「複利の快感」に、体感レベルで気づければ素晴らしい習慣になるはずです。